2026-08

相続 遺言 不動産

夫が亡くなっても今の家に住み続けたい…それって可能?|配偶者居住権の要件と登記手続き

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。(参考例)「長年住んでいた自宅を、遺産分割で子どもが相続することになった。このまま今の家に住み続けられるのだろうか」というご不安の声をいただくことがあります。2020年の相続法改正で新設された...
相続 遺言 不動産

生前贈与は相続税に加算される?|「7年ルール」への延長(2024年改正)と今からできる対策

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。(参考例)「毎年110万円ずつ、親から子へコツコツ贈与を続けていた。相続税対策のつもりだったのに、いざ相続が発生したらその一部が相続税の対象に含まれると言われた」というご相談をいただくことがあ...
相続 遺言 不動産

遺産の中に借金しかない…相続放棄と限定承認、どちらを選ぶ?|民法922条・923条の違いと熟慮期間

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。相続が始まったものの、「プラスの財産とマイナスの財産、どちらが多いのか分からない」という状況に直面する方は少なくないとされています。「借金の方が多いなら放棄したいが、実はプラスの財産もあるかも...
相続 遺言 不動産

実家の空き家、解体費用に使える補助金はある?|柏市の制度と後悔しないための判断ポイント

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。相続した実家が空き家のまま何年も経ってしまい、「もう解体してしまおうか」と考える方は少なくないとされています。その際、「解体費用にも補助金が使えるはず」と思い込んでいたものの、実際に調べてみる...
相続 遺言 不動産

『全財産を長男に相続させる』と書いたら他の子は何も貰えない?|遺留分侵害額請求の基本と時効

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「親が亡くなり、遺言書を開けてみたら『全財産は長男に相続させる』と書かれていた」というお話を耳にすることがあります。長男以外のご兄弟からすると、「自分は本当に何も受け取れないのだろうか」という...
相続 遺言 不動産

相続税の申告期限は10ヶ月、過ぎたらどうなる?|期限後申告のペナルティと未分割申告・分割見込書の使い方

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「相続税の申告は10ヶ月以内」という言葉は知っていても、実際に手続きを進めてみると、戸籍の収集や財産の評価、相続人同士の話し合いに時間がかかり、あっという間に期限が近づいてくるという声を伺うこ...
相続 遺言 不動産

自筆の遺言書を見つけた…すぐに開けていい?|検認を怠ると過料も、家庭裁判所での手続きの流れ

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「亡くなった親の遺品を整理していたら、封をした遺言書らしきものが出てきた。どうしたらいいのか分からない」というお悩みは、相続のご相談の入口として比較的よく伺う状況として一般化できます。中を確認...
相続 遺言 不動産

実家が再建築不可物件だったら売れない?|接道義務と43条2項の救済措置を解説

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「実家を相続したものの、古い建物を建て替えようとしたら『再建築不可』と言われた」というご相談は、柏市のような古くからの住宅地では珍しくないとされています。相続をきっかけに実家の土地を見直したと...
相続 遺言 不動産

マンションを相続したら管理費の滞納も引き継ぐ?|区分所有建物特有の相続手続き

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。戸建てだけでなく、柏の葉・豊四季など柏市周辺のマンションを相続するケースも増えているようです。「亡くなった親が管理費を滞納していたようだが、相続人がその分も払わないといけないのか」というご質問...
相続 遺言 不動産

内縁の夫・妻には相続権がない?|特別縁故者制度と生前にできる対策

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「長年一緒に暮らしてきたパートナーだけれど、籍は入れていない」というご家族の形は、近年珍しくないとされています。もしものとき、この内縁のパートナーは財産を受け取れるのだろうか、と不安に感じる方...