相続 遺言

相続 遺言 不動産

生命保険金は遺産分割の対象になる?|受取人の固有財産と非課税枠500万円×法定相続人の計算

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。ご相談の中には、「亡くなった父の生命保険金は、私が受取人に指定されていました。この保険金も、他の相続人と分け合わなければいけないのでしょうか」というものがあります。預貯金や不動産と同じように扱...
相続 遺言 不動産

相続税の申告は必要?いくらから?|基礎控除(3000万円+600万円×法定相続人数)の計算方法

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。相続の相談を受けていると、「うちは相続税がかかるほどの財産はないと思うけれど、念のため知っておきたい」というお声をよく伺います。相続税は、一定の金額(基礎控除額)を超えた場合にのみかかる仕組み...
相続 遺言 不動産

お墓や仏壇は誰が継ぐ?|祭祀財産の承継と遺産分割・相続放棄との関係

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。遺産分割の話し合いの中で、「お墓や仏壇は誰が引き継ぐのか」という点が話題になることがあります。財産の分け方とは少し違う性質を持つため、「遺産分割協議書に書かなくていいのか」「相続放棄したらお墓...
相続 遺言 不動産

夫婦連名の遺言書は無効っておぼえていますか?|共同遺言禁止のルールと、なぜ危険なのか

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「夫婦仲良く、1枚の紙に2人分の遺言をまとめて書いておこう」と考える方もいらっしゃるようです。気持ちとしては自然なことですが、実はこの書き方だと、遺言書そのものが無効になってしまうとされていま...
相続 遺言 不動産

相続放棄した後も、家財道具の処分や家の管理を続けなければいけない?|相続放棄後の保存義務(改正民法940条)

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「相続放棄をしたのだから、実家のことはもう一切関係ない」と考えてしまう方は少なくないようです。しかし、相続放棄をした後も、一定の条件のもとでは、その家や中の家財道具について責任が残ることがある...
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前に書いた遺言、書き直したら前のは無効になる?|遺言の撤回・書き換えのルール

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「以前に遺言書を書いたけれど、家族構成や財産の状況が変わったので書き直したい」というご相談を受けることがあります。その際によく聞かれるのが、「前の遺言書はどうなるのか」「わざわざ破棄しなければ...
相続 遺言 不動産

未成年の子どもも相続人に…その遺産分割協議、有効ですか?|親権者との利益相反と特別代理人

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。配偶者に先立たれ、未成年のお子様と一緒に相続人になった、というケースは珍しくありません。「親である自分が子どもの代わりにサインすればよいのでは」と考えてしまいがちですが、実はそのまま進めてしま...
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認知症の相続人がいると遺産分割は進められない?|成年後見人・特別代理人の選び方

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。相続の手続きを進めようとしたとき、相続人の中に認知症の診断を受けている方や、判断能力に不安がある方がいらっしゃるケースは少なくないようです。遺産分割協議は相続人全員の合意が必要な手続きのため、...
相続 遺言 不動産

自筆で書いた遺言書、自宅に置いたままで大丈夫?|法務局の保管制度と手数料の目安

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「自分で遺言書を書いてみたけれど、この後どこに保管すればいいのだろう」というご相談を受けることがあります。自宅の引き出しや金庫にしまっておくと、紛失や改ざん、あるいは相続開始後に発見されないま...
相続 遺言 不動産

亡くなった後のスマホ、どうすればいい?|SNS・サブスク・デジタル遺産の整理

こんにちは。松戸市・柏市の「相続・遺言と家のなんでも相談室」です。「親のスマホの中に、どんなサブスクや口座情報が入っているか分からない」というご相談が増えているように感じます。ここでは、デジタル遺産を放置した場合のリスクと、整理の進め方を解...