相続 遺言

相続 遺言 不動産

自筆の遺言書を見つけた…すぐに開けていい?|検認を怠ると過料も、家庭裁判所での手続きの流れ

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「亡くなった親の遺品を整理していたら、封をした遺言書らしきものが出てきた。どうしたらいいのか分からない」というお悩みは、相続のご相談の入口として比較的よく伺う状況として一般化できます。中を確認...
相続 遺言 不動産

内縁の夫・妻には相続権がない?|特別縁故者制度と生前にできる対策

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「長年一緒に暮らしてきたパートナーだけれど、籍は入れていない」というご家族の形は、近年珍しくないとされています。もしものとき、この内縁のパートナーは財産を受け取れるのだろうか、と不安に感じる方...
相続 遺言 不動産

遺言書の「相続させる」と「遺贈する」、同じ意味だと思っていませんか?|登記・放棄の手続きで生じる違い

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「自分で遺言書の文案を考えているが、『〇〇に相続させる』と『〇〇に遺贈する』、どちらの言葉を使えばいいのか分からない」というご相談を受けることがあります。どちらも財産を特定の人に渡す意味では似...
相続 遺言 不動産

認知症の親に遺言を書いてもらいたい…後で無効と言われない?|遺言能力の判断基準と対策

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「親が物忘れをするようになってきたが、今のうちに遺言を書いてもらいたい。ただ、後から『あの時は認知症でボケていたのだから遺言は無効だ』と言われないか心配だ」というご相談を受けることがあります。...
相続 遺言 不動産

配偶者と子どもの相続割合はどう決まる?|法定相続分の基本(民法900条)をケース別に解説

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「遺言書がない場合、誰がどれだけ財産を受け取れるのか分からない」というご相談は、相続のご相談の中でも入口となる質問として一般化できます。遺言書がない場合の取り分は、民法900条に定められた「法...
相続 遺言 不動産

遺言書の財産目録はパソコンで作ってもいい?|自筆証書遺言の方式緩和と見落としやすい署名押印のルール

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「自筆証書遺言は全文を手書きしなければいけないと思っていたが、財産の一覧まで手書きするのは大変」というお悩みは、ご自身で遺言書を作成しようとする方から比較的よく伺う内容として一般化できます。実...
相続 遺言 不動産

遺産分割を10年間放置するとどうなる?|特別受益・寄与分が主張できなくなる期限(改正民法904条の3)

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「相続人同士で話し合いがまとまらず、遺産分割協議をそのままにしている」というご相談を受けることがあります。実は2023年4月の法改正により、相続開始から10年が経過すると、それまで主張できてい...
相続 遺言 不動産

公正証書遺言はいくらかかる?|公証役場の手数料と行政書士に依頼した場合の費用目安

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。「遺言書を残したほうがいいのはわかっているけれど、公正証書にすると結局いくらかかるのか分からず、相談に踏み出せない」というお声を、相談の入り口でよくいただきます。手数料が財産額や渡す相手の人数...
相続 遺言 不動産

遺言書があっても、その通りに分けなくてもいい?|相続人全員の合意で遺言と異なる遺産分割ができるケース

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。ご相談の中には、「父の遺言書には『長男に自宅を相続させる』と書かれているが、長男は既に持ち家があり困っている。きょうだいで話し合って、別の分け方にできないだろうか」といったものがあります。遺言...
相続 遺言 不動産

愛犬・愛猫のために遺言は書ける?|負担付遺贈でペットの世話を託す方法と注意点

こんにちは。柏市の行政書士だいち法務事務所です。ご相談の中には、「自分が先に亡くなったら、愛犬の世話は誰がしてくれるのだろうか」というものがあります。ペットは法律上「物」として扱われ、遺産分割の対象財産の一部になります。世話をしてくれる人を...